カンボジア実習生を受け入れるメリットとは

  • カンボジア実習生を受け入れるメリットとは

    • 日本の企業がカンボジア人の技能実習生を受け入れるメリットとして、どのようなことが挙げられるのでしょうか。

      カンボジアの実習生情報について詳しく解説しております。

      まずカンボジア人は非常に優れた国民性を有しています。
      国民の90%以上が仏教徒で、日常的に寺院に通って、敬虔に祈りを捧げる民族です。
      また礼儀には非常に気を遣い、常に目上の人や年長者を敬います。日本人と同様に和を重んじ、相手を思いやる心を大切にしています。
      現代の若者であっても素直で純粋な人が多いです。


      ひと昔前の日本人を彷彿とさせる、そんな人柄に日本人は好意を抱かずにいられません。



      日本企業としてもカンボジア人の実習生は扱いやすく、彼らもすぐに同僚や上司と打ち解けた関係を築くことができるでしょう。

      そして最大のポイントは、現在のカンボジアには仕事を求める働き盛りの若者が非常に多いということです。



      長期にわたり君臨したポルポト政権の影響で、成長が著しい他の東南アジアの国々と比べて経済成長の点で非常におくれをとっています。
      人口の70%が30歳以下で元気な若者がたくさんいるにもかかわらず、そうした事情で働き口が少なく、賃金も非常に安い状況です。月給は120ドルとベトナムより低く、アジアで最貧国の状況です。

      働く意欲は旺盛なのに働く場所がないという、そんな若者であふれかえっているのです。
      以上の理由から、カンボジア人の若者は技能実習生として最適ということがわかります。日本人と気質や文化が似ている彼らであれば、すぐに日本の生活や企業文化に溶け込み、周囲の人とうまくやりながら、一生懸命まじめに働いてくれることでしょう。